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フォトとはいったい

こんにちは、CG担当の古池屋です。

そろそろ本格的に忙しくなりそうなのを前に
調子の悪かった会社のPCを新しくしました。
いままでは自宅も含めてずっとWindows7を使っていたので、初めてのWindows10でございます。
やはりいきなり作業環境が変わると、勝手の違いに戸惑うものですね。(あとWindowsフォトビューアー返しt)
当然ペイントソフトや各種ドライバなんかも入れなおしたわけですが
ペンタブドライバのバージョンによっては、ペイントソフトとの相性の問題で
まともに線が引けなかったりするというのを、ここに来て初めて実感しました(素人かな?)
とりあえず新しいの入れときゃいいっしょ、と思っていたのですが
なかなかどうして面倒なものです。

そういえば、なんかいきなり気温が下がってきましたね。
皆さんもご自愛くださいませ。

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  • 2018年10月12日(金)18時42分
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過ぎ去りし夏

みなさま、こんにちは。
シナリオの白矢たつきです。

早いものでもう10月!
今年も残り2ヶ月です。
また台風が近づいているようですが、
朝と夜はすっかり肌寒くなりました。

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今年の夏に海の近くへ旅行に行ったり、
花火を観に行ったときの写真です。

この夏を振り返ってみると、
夏を感じながら、
ずっとシナリオを書いていました。

もしかしたら新作のシナリオで、
こういったシチュが出てくるかも…?

シナリオ作業も折り返し地点に差しかかり、
みなさま待望の新作発表までもうすぐ…!?

原画家さんの美麗イラストなど着々と素材が揃い、
見るのが楽しい毎日です。

年末に向けて色々と忙しくなってくるこの時期、
みなさまも体調に気をつけて、
お仕事お勉強がんばってくださいね。

  • 2018年10月05日(金)18時09分
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オーケストラしゅごい

サウンド担当竹下です!

なんちゃらポケッツが終わってからなんだかんだヌルっとした日々が続いていましたが、
そーろそろ忙しくなって来た気配を感じております、頑張って曲作るぞーーーー!!

といいつつまだその辺のお話全然できないので、別の話題別の話題!

先日keyのオーケストラコンサートに行ってきたのですが、
やっぱり生のオーケストラ演奏はいいものですねーー。

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過去にもオーケストラコンサートに行ったことはありますが、
今改めて鑑賞すると、あっこうやって弾いてるんだーとか、編曲でなるほど!
と思う所があったり非常に刺激を受けました。

中でも個人的にはやはり歌パートがしびれましたね。
特に僕がお気に入りだったのは「星の舟」でした。
元々曲が大好きなんですけど原曲の編曲が素晴らしいという事もあり、
オーケストラとの相性がバツグンに良かったのです。
Planetarianを知っているなら目頭が熱くなる事必死の一曲でしたねー。
作詞も染みる…あっなんとまさか丘野さんが作詞してるだって…!?

もし、tone work'sの曲でオーケストラだったら何が聴きたいでしょうか。
ヒロインのピアノ氏とスケート氏の歌曲は非常に相性抜群だと思いますねー。

…いや、やはり俺は消せない気持ち(Orchestra.ver)が聴きたいぞ!

というわけで、いつか出来たらいいな、

~tone work's Orchestra concert 20XX~

ではでは!

  • 2018年09月28日(金)19時40分
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台風

おはようございます。
色塗り係SaQ:Raです。

ようやく秋らしくなって来たなぁって思ってたのですが…
あの台風以降も雨の日が続いて全然秋っぽくない…
いや、本当に恐かったです21号、あんな風生まれて初めてでした。
皆様は大丈夫だったでしょうか?
ウチはアンテナがアレして未だTVが映りません…その程度ですんでよかったと言うべきでしょうか?

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まさか、地球温暖化とかで熱帯化が進みこれから毎年あのレベルの台風が来るんじゃないか…と心配でしょうがないです。

  • 2018年09月21日(金)19時59分
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花と星と大地の果てで

夏の終わりに、遥か遠き故郷に想いを寄せ、辿り着いた先はただ幻影とばかりの茫漠たる草原。
差料を地に渡せば、濁った音があたりに響くばかりで、過去の情感にはなにものも返さない。
頭上には数多な光たちが、変わることのないはずの煌めきが、地表を静かに見下ろしていた。
忘れがたい輪郭がぼやけてしまわないように、
しっかりと掴んだはずのそれは、しかし徐々に溶けて零れてゆく。
誰にも届かぬ小さな光が音もなく流れ、蒼い海へと落ちた。


こんにちは。金槌のやーま大佐です! 夏はもう終わったので水没の心配は多分ありません。へいわっ!
でも会社にいる間は背景をチクチク描いて、帰宅したらキャライラストをガリガリ描いて、
関東の友人からは「おい、そろそろアルバムに入れる曲なんとかしろください」と地味にせっつかれ、
被災したカラーマネジメントモニタもメーカー修理に出さなきゃだし、なんだか少し忙しいこの頃です。
あれ、これはもしかして地味にあっぷあっぷしているのではないか?

………さてそんなわけで(?)先月は逃亡先の山で天の川を撮ってきました。
暗所に大変弱いカメラなので、果たして本当に写るのか。
いえ、肉眼で見えてるし写るのはわかってるんですけど、がっつり写るかはかなり怪しい感じ。

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どうでしょう? やっぱり薄いですね。
これ以上は星が流れるし、ボディを変えるか赤道儀入れるかしないとダメだなぁ。
流れ星はいっぱい見れました。ついでに人工衛星も写りました!


今回は天の川つながりで星織イラスト? …なのかこれ。

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……なんだか明るいテーマ曲でスタートしそうな予感がします。ていうか元ネタ分かる人いるのか???
最近の塗りを16色で再現したらどうなるかという試みでもあったのですが、当然無理ありまくりで全敗!
上手く髪を透かせることができませんでした。でも下手は下手なりに楽しめた、かな?
ゲームもそうだけど、制限がある中、一杯一杯で作ったもののほうが面白くなる傾向があります。
絵に頼れない音にも頼れない。じゃああるものと中身でどう仕様切って遊ばせるかって思考になる。
昔の人はそうやって限界を超えた豊かなゲームを生み出してきました。
最近の音楽はメロディが不在とよく言われますが、最近のゲームはゲーム性が不在なんです。
ホントに内容ペラッペラで戦闘ヘロッヘロ。CGだけキラキラしてて、美術館じゃねぇんだからさぁって。
今の時代だからこそ、過去に学ぶべきことはとても多いのではないかと感じます。
それもそこがこうだとかそんな表面的なことじゃない。もっと核にある部分だ。
名作のロジックというべきか。


今回のブログの本題。
tone work's 4th Projectはキャラクターなどに色がついてきており、
謎に包まれていたその姿が徐々に明らかとなりつつあります。
脱稿間近なシナリオもあるようで、これなら急に絵素材が増えたりすることもなく、
演出にも充分な時間を割くことができますし、作品にとってもプラスな明るい要素と言えるでしょう。
ご期待ください。

  • 2018年09月14日(金)15時30分
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