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蒼天を駆け抜けろ 過去と未来のクロスロード

こんちゃすー。
マスタリングの最終チェックにも使用していた古いイヤホン(2千円)を、
曲作り中の寝落ちの末、椅子で踏みつぶして壊してしまい途方に暮れているやーまです。誰得担当。
こいつで全体が整って聞こえればOKみたいな存在だったので……本当に、どうしましょう。


tone work's最新作「月の彼方で逢いましょう」の発売日が発表されました。
6月28日発売。今月2月22日に予約開始です。ちょうど来週の金曜日からですね。
よろしくお願い致します。

我々としては発売日が発表されたことで逃げも隠れもできない状況になったわけです。
……もし末期にCGがヤバそうだったらわたしも手伝おう! これでもまるちょん描くのは得意なんだ。
そして「うわ、やっべーッ!」と感じたCG担当のペースが3倍にアップすると思われますので、
結果、圧倒的宇宙レベルで余裕になる、はず。


今回のネタはー………特になにも考えてなかったのよねんのねんのねん。
イラストもトンテンカンと叩いているところで只今スペシャル修業中。
そんなわけで、あまりお見せできないメインビジュアル制作の裏側でもちょこっとだけ。
これ本当は動画だと面白いんだろうけど、残念ながら動画は置けないらしいのでね。

ファイル 457-1.jpg

本来なら星も手作業でひとつひとつ描くんですが、今回背景の作業時間がなさそうだったので、
動画編集ソフトでパーティクルを大量に発生させ、上から降らせることで星々を表現しました。
やっていることはとても単純だけどなかなか効果的です。……描いてないとかかなりインチキ臭いけど。


あまり作品に関して語ってないけど、んー…なにかあるかな。
飽和していること、同じことを続けても面白くないし、なにかいいネタないかなーとは常々考えています。
一応今作でも他でやっていないことをやってみてはいるんだけど、
そろそろどこかの絵描きが閃いて追いついてくるかもしれない。…まだ1年くらいは大丈夫か、な?
どちらにせよもう一歩二歩、先に進んでおきたいところです。

過去に学び今を見、未来を読み可能性を開拓する。それが自分にできる役割かな、とは思っています。
世の作品的にも、ビジネス的にもね。しょーもない石頭が多いもんで。
この先こうなるだろうとか、もっとこうしたほうがいいものになるよとか、色々思うことはある。
例えばビジュアルアーツで新しいゲーム企画を公募するとか、ユーザー参加型企画は面白そう。
難しい話もあれだしこのへんは半分冗談としても、
なにかしら新鮮な仕掛けを施そうとしているんだなーくらいに考えていただければいいかなと思います。
挑み続ける人でありたい。

………やっぱり語ってない。(苦笑)
よし! 来週、予約開始日の竹下ブログをみんなで期待しようそうしよう!

  • 2019年02月15日(金)17時35分
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