皆様こんにちは。やーまと申します。
すっかり夏只中となりまして、個人的にはこの季節になると毎年のように思い出すのが吹部のコンクール。
夏のお休みの間、遠方に住む当時の友人と吹部を扱った作品を一緒にみる機会があって、
わたしは初めてみたんですが(というかずっと避けていたのだけれど…)やっぱ良いもんだねと言いながら
一緒に一杯飲んでました。
音楽は15年くらいやっていたのですが、合奏って一人ではできませんし、
思えばずっと集団でひとつのものを作り上げることに関わってきたのだなぁと感じます。
絵や小説なら一人で完結できるんですけどね…。
その時の経験が生きている…のかどうかは分かりませんが、
tone work'sの背景には個人的にすごく思い入れの深いものがありまして、それがこちら。↓
わたしが描いたものではないのですが、コンサートホールです。……懐かしい方もおられるのでは?
最初は少し異なる雰囲気だったのですが、外注様からいただいたデータだったため、
大変申し訳ないなと思いながらも監修で手をいれさせていただきまして、
見ての通り吹奏楽コンクールの会場みたいな雰囲気になりました。
…照明はもう少し白色寄りかもしれませんが、この絵を仕上げた時分、何度か涙が出ましたね。
……で、夏やら音楽やらの話をしましたが、
上のコンサートホールも登場しますPS Vita版の星織ユメミライは現在好評発売中、
そして9月16日には初恋1/1から銀色、遙かまで豪華ライヴ、tone work's Live Fes.があります。
ご興味がありましたらこちらもよろしくどうぞ!
