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Heaven's Kitchen

どうもこんにちわ。
シナリオ担当にっし~です。


ようやくプロットも固まり始めまして、長い長いシナリオ執筆作業がぼちぼち始まっております。
僕は頭の中でキャラクターを動かして会話をさせながら話を作るタイプですので、それぞれのキャラクターが脳内でわいわい騒ぎ始めました。
作業中に不審な動きをする事もありますが、仕様ですので気にしないで下さい。

現在、お弁当のシーンを執筆中なんですが…これがまたキツイ。
プロットの段階でもそうだったのですが、メニューを考えようとネットで検索してみるとこれがまた美味しそうなんですよ!
晩ご飯の時間に検索などした日にはもう拷問です。心なしか肉の焼ける良い匂いすらしてきます。
イメージ検索マジドS。


そう言えば、料理とシナリオ作成は似てますね。

下拵えはプロット作成、調理や味付けはシナリオ執筆。
煮詰め過ぎてしまうとえぐみが出てしまったり、素材の味を壊してしまう。
見栄えを良くするために隠し包丁を入れて演出の華を添える。
どこも手を抜いてしまえば、魅力を存分に引き出す事ができません。

繊細な調理ができるようになるため、日々努力です。
これからはキーボード上の料理人を名乗って……やめときます。


閑話休題。
手作りのお弁当と言えば、甘い青春の香りがしてきますね。
ヒロインが作ってくれるお弁当…甘美な響きです。

しかし思うのです。
男子が女子にお弁当を作ってあげた方がより効果的なのではないでしょうか?

という訳で、お腹が空いてガマンできないので作ってみました。
IH使いづらいんじゃーと散々文句を吐きまくって完成させたものがコチラになります。

ファイル 37-1.jpg

容器は男らしく実用性重視のタッパーを採用。弁当箱など不要です。
このまま電子レンジにダイレクトIN、温めも可能という利便性。
箸置きにUSBメモリを使用するのがチャームポイント。
これぞ野郎の作る弁当ですよ!


やっぱ女子の手料理が恋しいわ。

  • 2013年10月11日(金)17時10分
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