皆様、どうもお久し振りです。
シナリオ担当にっし~です。
今回のブログ、約1年半振りです。
正確には2014年7月16日以来の担当ですよ。
『銀色、遥か』の開発も着々と進んでおります。
担当の椛ルートをモリモリ書いているわけですが、キャラクターのことは追々他の場所で語っていくとしまして。
今回は、先日も発表になりました、歌曲に関するお話を少々。
tone work'sの方針として、担当ライターがキャラクターのイメージソングとエンディングの方向性案を出しております。
作詞も担当ライターの作業に含まれますので、歌曲が仕上がった時点で作詞作業の開始です。
こちら、僕の作詞における重要アイテムたちです。
まずは一日中曲を聞き込んで、メロディが身体に染み込むまでひたすら聞きます。
睡眠時間も曲を流しながら寝ます(これが意外と重要)。
翌日、ワードをはめ込むためのタイムライン入りテキストを作ります。
01:45~
○○○○○○ ○○○○
○○○ ○○○
こんな感じです。
一曲およそ4~5分なので、けっこうな数の○が並びます。
ここにネタ帳として用意したファイルとにらめっこしながら、ワードをはめます。
メロディとワードがバチッとはまった部分を固定して、周辺を補完。
雰囲気を崩さない、前後にも繋がるフレーズに仕上げます。
音源を部分的に何度も何度も繰り返し聞いて、ブツブツ歌詞を呟きながらあーでもないこーでもない。
完全に挙動不審者です。
開発室のみなさん、作詞中の僕は決して見てはいけません。
全ての歌詞を埋めて完成したら、ひとまず一日放置。
翌日、もう一度全体の流れをチェックして、微調整して提出。
丘野さん・どんまるさん・竹下さんの三重チェックを受け、再度修正。
OKをもらえばようやく完成となるわけです。
あくまで僕のスタイルですので、他のライターさんはそれぞれ独自の方法で作業されてると思います。
今回はどんな神曲が生まれるのか、乞うご期待でございます!
