ハイども、やーまです。
前回獄門死しましたが、なんとその日のうちに蘇りました。
……わたしは滅びぬ。何度でも蘇るさ、ファファファ!

こちらは「星織ユメミライ」本編に登場します、ある星空の一部です。
純粋に自分が見たい星空を描きました。
もちろん過去の使い回しとか、コピー&ペーストして増やすとか、
そんなインチキは個人的に嫌なんでやりません。
全て手書きで、気分はドットインパクトプリンター。
気づいてすらもらえなかったりすることが多いんですが、
それでもすごく背景担当らしいこだわりに思えて、わたしはやっぱりこのスタイルが好きってなる。
皆の目に映るもの全て想像から削り出し、この筆ひとつで描ききってやろうぞ! っていう気概。
夏の入道雲も、実在しない街角も高層ビルも、空に浮かぶ島さえ自由自在。
描けぬものなどないっ!! たぶん!
……よく分からないでしょう?
絵描きのこだわりなんて、説明したところで意味不明だったり、理解されないことばかりなんです。
なので「ああ、背景も色々こだわって描いてるんだなー」くらいに思っていただけると、嬉しいですね。
星といえば先日、20年ぶりくらいにプラネタリウムへ行きました。
初めは背景画を描く参考にでもなればいいなぁ~なんて思っていたんですけど、
これがホントに、星の綺麗なことで…!
途中から仕事のことなんて完全に忘れておりましたとも。
プラネタリウムで星を見て、お腹が膨れることはありませんが、
星は人に夢を与え、心を満たしてくれます。
星のほとんど見えない都市部にお住まいの方で、もしこの記事を読んでいる方がいましたら、
是非お近くのプラネタリウムまで、足を運んでみてください。
たまには良いものですよ。



