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俺とどんまるPの音楽性がこんなに違う訳がない

音楽担当竹下です!

どんまる先輩も書いてましたが、先日OPの収録に行って参りました!
いやーとてもとても楽しい現場でした!

歌収録は曲を作っていく中で一番、ぐっと良くなる瞬間でもあるのです。
なので一番気を使わなくてはいけない場所だったりします。
た、たぶん粗相は無かったと思うのですが…あったらceuiさんごめんなさいorz

肝心の収録は色々語りたい所ではあるものの、
いいですね、いいですね!ばっかり言ってた気がします(笑)
OKなテイクが出ても建設的にもっともっと良くなるかもしれない!!
という部分を詰めていった感じで、僕の中ではまさに理想の歌収録でした。
どんまる先輩も終始その歌声にときめいていましたよ。

ファイル 119-1.jpg

twitterにも上がってましたが、Ceuiさんに心ときめく僕とどんまる先輩の図

それにしても誰かと作曲というのは初めての経験でしたのでそんな話を。

今回の曲のあまずっぱい青春というか微妙なニュアンスは僕一人では絶対出せなかったと思います。
実際僕の作ったラフはどれもOPを意識しすぎて、行くぜ!!ほらこいよ!?みたいな感じの曲だったので
作っていく途中であー間違いだったんだなーと気づくことが出来ました。

いつもならこれで行こう!という所でもいやちょっとまって!とストップが掛かったり。
意見が割れた時はお互いの中間をとったり譲りあったり。

そんな中お互いの個性はたっぷりちりばめられていて、しっとりといい雰囲気作りをしているのがどんまる先輩パワー。
曲中のコードとか楽器が暴れていたり、ややこしい感じがする所は多分大体僕のせいです。
あえてどこを誰が作ったとかは言いませんが、通な方ならひょっとしたら分かる…かも?笑

そんなこんなでひとりじゃ気づけない所に気がついたりするので、
意見を出し合いながらの共作はとてもいい経験になりました。

あとデメリット?では無いですが、2人で作っているから早くできるわけではなく、
2人で作っているからこそ2倍時間がかかるという。

というか僕もどんまる先輩も多分かなり細かいほう…だと思うので、
他の人と共作は出来ないのかも!?とか思ったりしました(笑)

よくバンドが音楽性の違いとかで解散しますが、本当に重要な事ですよ。
みなさんも二人で作曲とかやる時はお気をつけて。

そんなOP、早く公開したいなー。したいなー。

  • 2014年02月17日(月)20時09分
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