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『月の彼方で逢いましょう & SweetSummerRainbow ビジュアルファンブック』発売します!

皆さまこんにちは。
シナリオの白矢たつきです。

今年も残り1ヶ月となり、例年であればビジュアルアーツもコミケでドタバタの時期ですが、残念ながら中止。
その代わり、今年は『ビジュアルアーツ冬フェス2020 in エアコミケ2』を開催することとなりました!

もちろん、tone work'sも参加します!

▼VA冬フェスのサイトはこちら
https://fes2020.product.co.jp/


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販売アイテムは、先月から公式Twitterで告知していた、
『月の彼方で逢いましょう & SweetSummerRainbow ビジュアルファンブック』です!
『月の彼方で逢いましょう』と、スピンオフ作品『月の彼方で逢いましょう SweetSummerRainbow』の全てを凝縮したといっていい、フルカラーで大ボリュームの1冊。
誌面の、各シーンをヒロインが振り返るひと言心情コメントや、本編の裏側や語られることのなかった設定を書いたコラムは、私を含む原作ライターが執筆・監修しており、従来のファンブックよりも、さらに世界観を突き詰めたものになっています。
さらに、主要開発陣による超ロングインタビューも掲載。私はこちらにも参加しています。
見応え、読み応えたっぷりの内容となっています!

さらに、これで終わりじゃありません。
なんと、CDが2枚同梱されています!

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まずはボイスドラマCD『Moon Fragments』。
カバーイラストのシチュエーションをボイスドラマ化した、メインヒロイン3人の仲睦まじいひとときを描いた『夏の海で逢いましょう』に加え、昨年開催の『FULL MOON PARTY』パンフレットに掲載された、新谷灯華アフターのボイスドラマ化、昨年冬コミのグッズ冊子に掲載された日紫喜うぐいす視点の、あの名シーンのボイスドラマ化など、70分オーバーの充実した内容です。

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そしてアレンジボーカルCD『Sparkling tone』。
つきかなサウンドディレクターどんまる監修のもと、著名な作家さまに編曲を依頼して実現した、究極のシティポップアレンジです。
つきかなの舞台である、藤沢、湘南、江ノ島エリアの雰囲気を存分に詰め込んだアレンジになっていますよ!
『月の鐘』『With Tomorrow』『Nostalgic Treasure』『Sign』『僕たちの詩』と、つきかなの名曲たちが、新たな彩りで甦ります。
私も聴きましたが、本当にゲームに実装してしまいたくなるほど、軽快で素晴らしいアレンジばかりです。
ヘビロテ必至!

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さらにさらに、カバーイラストの他、『倉橋聖衣良』と『岬栞菜』の描き下ろしイラストも掲載されています!
こちらの描き下ろしは、タペストリーも同時発売されます。
ビジュアルファンブックとタペストリー3本がセットになった豪華版を購入されると、単品で買うよりちょっぴりお得になってますよ。

『ビジュアルアーツ冬フェス2020』は、2020年12月20日(日)から開催です!
(※現在のところ、ビジュアルファンブックの一般販売は予定しておりませんので、買い逃しにはご注意ください)

本年も残りわずかということで。
昨年の『月の彼方で逢いましょう』、今年の『月の彼方で逢いましょう SweetSummerRainbow』とビジュアルファンブックの発売で、つきかなシリーズとしては一段落となります。
今年も、つきかなとtone work'sを愛してくださり、ありがとうございました!
2021年も新たな装いで駆け抜けていきたいと思いますので、来年もtone work'sをよろしくお願いいたします!

少し早いですが、
皆さま、よいお年を!

  • 2020年12月04日(金)17時41分
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